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レトロゲームを中心にゲームについてアレやコレやと

あたたたた〜北斗が如く

北斗が如くが面白い!めっさ面白い!大事な事なので二回言いました。


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龍が如くシリーズのシステムに北斗の拳を組み合わせたこちら、キャラゲーと侮るなかれ!いやホント面白いんですってば。キャラゲーと聞くとゲームとしてはどうなの?と心配される方もいるかと思いますが、最近のゲームは凄いっすよ!


まぁ龍が如くシリーズのシステムが下地になっているのでそこら辺は折り紙付きだったりするんですが、ちゃんと北斗の拳の世界観も再現されていて「あぁ、北斗の拳世代のオッサンが好きで作ったんだろうなぁ〜」と納得する出来栄え。


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そしてなによりバトルがちょー楽しい!秘孔アクションが派手な演出も相まってめっちゃ気持ちいい!

 

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龍が如く宜しくなミニゲームも凝っていて主人公のケンシロウがマジだからこそのギャグも盛り沢山です。北斗の拳世代な人なら腹を抱えて笑いながらプレイすること必至です。知らない人でもゲームとして出来がいいのでもちろん楽しめますし、ゲームから入ってぜひ北斗の拳のシュールな世界を知って欲しいなと。いや基本的には真面目な世界観でしんみりいい話の多い作品なんですが、登場人物がマジだからこそ思わず吹いてしまうシーンもちらほらあったりと中々にシュールな作品だったり…そこらへんもちゃんと原作リスペクトされてます(笑)

 

北斗の拳世代としては「声」に違和感をおぼえてしまうかもしれませんが、最初は気になったもののプレイしてるうちに全然気にならなくなりました。北斗の拳世代なら鉄板!北斗の拳を知らない人でも龍が如くシリーズが好きなら間違いなく楽しめると思います。ぜひ漢と強敵(とも)と感動と笑いの世界を堪能していただきたい!

 

あ、ちなみに時間泥棒なミニゲームのおかげでまだクリアできてません(^^;)

PC98版ロードス島戦記

当時は高嶺の花だった元祖PC版、当時プレイしたMSX版とほぼ同じ内容ではあるんですが、やっぱりいつかはプレイしたい!という夢を最近ようやっと実現しました。


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PC98版とMSX版の違いは戦闘に簡易バトルがあるかないかくらいかな?MSX版では戦闘は強制的にタクティカルバトルになるんですが、PC98版ではランダムエンカウントの敵は簡易バトルも選択可能です。そうそうもうひとつ大事な違いがありました。帰らずの森でディードリットの家へ立ち寄った際に見ることができるサービスショット!


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こちらMSX版では解像度の関係で一部切れてしまっていたんですが、PC98版でようやくフルで拝めました。ありがたやありがたや…


そしてPC98版といえばMSXでは発売されなかった続編があります。ロードス島戦記II〜五色の魔竜〜こちらもぜひプレイしたいですな。残念ながら立て続けに不良品をつかまされるという不運に恵まれ未だプレイできてませんが…いずれはっっっ!!

アンチャーテッドシリーズ

先日、アンチャーテッドシリーズ4作目となる海賊王と最後の秘宝をクリアしました。これでアンチャーテッドコレクションから4作を制覇!!


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遺跡を探索ってなんというか浪漫がありますよね!インディージョーンズやら川口浩探検隊(?)を見て育った自分としては「探検」というものにやっぱり浪漫を感じてしまいます。


遺跡を探索するゲームとしては、先輩に当たるトゥームレイダーシリーズの方が謎解きやアクションも凝った作りになってるかな?とも思いますが、こちらは「操作できる映画」として手軽に楽しめるのが強みでしょうか?ゲーマー以外の一般の人でも取っつきやすい作りになってます。


さてシリーズ4作を制覇しましたが、まだこれで終わりじゃありません。海賊王と最後の秘宝の追加コンテンツ(DLC)として制作されていたもののかなりのボリュームになっちゃったんで単体作品としてリリースされた古代神の秘宝がまだあります!こちらは主人公の違うスピンオフ作品だそうでこれまた楽しみです。他にもPS Vita向けにスピンオフ作品が出ているそうなのでいずれはこっちも遊んでみたいですね!


遺跡!冒険!浪漫!

国産初のRPG〜ザ・ブラックオニキス

名前だけは知っていたもののまともにプレイしたのは今回が初めてだったザ・ブラックオニキス。初プレイはファミコン移植版のスーパーブラックオニキスだったりしますが、クリアまでプレイしたのはSG-1000版が初めてでした。

 

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国産RPGの最初は?というと発売順では光栄のダンジョンが先だそうです。ただそのダンジョンも実は発売前のザ・ブラックオニキスの影響を受けていたそうで実質国産初のRPGはザ・ブラックオニキスなんだそうな。

 

そんな国産初のRPGザ・ブラックオニキスですが、永らく興味はありつつも未プレイでした。上でも書いた通り初めてプレイしたのはアレンジ豊かなファミコン版だったりしますが、こちらは途中で積んでまして…クリアまでプレイしたのはSG-1000版が初です。こちらは元祖PC版に忠実な移植な模様。そんな国産初のRPGザ・ブラックオニキスをクリアまでプレイした感想をザックリと。

 

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まずゲームバランスですが、黎明期の作品というのもあってかなかなか厳しいものがあります。序盤のキャラクターは使い捨て、そんな中から育ったキャラクターにはもちろん愛着が湧くんですが…これまた最後もある意味使い捨て。なかなかブラックなゲームです(笑)RPGといえばレベルを上げればどうにかなるってな要素があったりしますが、今作ではある程度までレベルを上げるとほとんど経験値がもらえなくなってしまいます。なもんで最後は運まかせな感じで特攻もやむなし。とはいえクリアしてみるとちゃんとクリアできるように設計されてたんだなぁーとは思えるんですが、やっぱり理不尽かなとも思ったり。まぁ古いゲームは理不尽上等な部分も多々あったりするのでその理不尽さも楽しみたいところです。

 

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とはいえなんだかんだで文句を言いつつも楽しめちゃったんで、他プラットフォーム版にもぜひ手を出したいなと。特に途中で積んでしまっているファミコン版はクリアを目指したいですな。

 

今プレイするといろいろと難儀する作品だったりしますが、シビアなゲームバランスやマッピングなど黎明期ならではの楽しさもあります。国産初のRPG、ぜひプレイしてみてはいかがでしょう?

ドリルは浪漫〜スーパーロボット大戦

ども。絶賛プレイ中の第3次スーパーロボット大戦αですが、あらためてドリルは素晴らしいなぁーと。


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スーパーロボット大戦シリーズはちょこっと触った事がある程度でちゃんとプレイするのは実は初だったり。なのにもかかわらず三部作の最終作をいきなりプレイしてるのは何故かと問われれば気になるロボットが多く参戦してたから!です。正直ストーリー部分はあまり気にせず「あのロボットが!」やら「このロボットが!」やらとお祭り的な感じを楽しんでる次第。んであらためて思うのはドリルの素晴らしさです!

 

なぜドリルとはこんなにも人の心を揺さぶるのか…

 

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俺たちは、1分前の俺たちよりも進化する

1回転すればほんの少しだが前に進む!

それが…ドリルなんだよ!!

 

とは某アニメの名言ですが、それほどまでに浪漫をかき立てられるドリル…それはもう至宝と言って差し支えないかと。

 

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かなりのボリュームなのでクリアまではまだまだかかりそうですが、ドリル道を極めるべく邁進して行きたいと思っております。

 

もちろんクリア後にはシリーズの他の作品にも手を出して行きたいなぁーと思っちょります!!

最近遊んだアドベンチャーゲーム目録

昨今の状況もあって今月の戦利品〜はお休みです。まぁー買ってなくても遊ぶには困らないくらいのストック?はあるのでだいじょーぶい!とゆーわけで今回は最近遊んだアドベンチャーゲームについてつらつらと書いてみようかと思います。

 

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んで直近ですとファミコンディスクシステムで発売されたファミコン探偵倶楽部PartII うしろに立つ少女をプレイしました。評価の非常に高い作品ですが未プレイだったので楽しく遊ばせていただきましたョ。というかよくよく考えるとアドベンチャーゲームって他ジャンルに比べて全然遊んでないなぁーと。そんな事もあって最近はちょいちょいプレイするようになってます。

 

さて感想ですが、さすが名作と言われるだけあって面白かった!途中ダレるところもありましたが(一気にプレイしたせいもあるかも?)最後の展開にはガッツリ引き込まれました。1作目も未プレイなのでそのうちそちらも遊んでみたいですね。そうそうSwitchでフルリメイク作品の発売も予定されてるんですよねーこれまた気になります。

 

レトロゲーム販売 通販ショップの駿河屋

 

他にはPCエンジンCDロムロムで発売された鏡の国のレジェンドもプレイしました。所謂アイドルゲーなんですが、思っていたよりちゃんとゲームしてました。まぁ先入観でかなりハードルを下げていた感もあるんですが、アドベンチャーゲームとしてもそれなりに楽しめる意外なというと失礼かもしれませんが良作でした。

 

同じくPCエンジンCDロムロム銀河お嬢様伝説ユナもプレイ。名前くらいは知っていたものの未プレイタイトルでオススメしてもらい遊んでみた次第。CDロムロムらしい作品で動く!しゃべる!と今となっては大したことではないんですが、当時はそれだけですごかったんだよなぁーと思いを馳せながらプレイしました(笑)そうそうコマンドバトル形式の戦闘シーンが随所にあるんですが、これが運要素が強くちょっと難儀しました。こちらも楽しかったのでぜひ続編もプレイしたいなぁーと。

 

メガCDで発売されたゆみみみっくすもプレイしました。こちらもオススメいただいた作品です。基本的に選択肢で詰むような事もなくサクサク遊べるデジタルコミック的な作品。マルチエンディングになっているそうなので見てない結末を目指してまたプレイしたいですね。

 

後はファミコンで発売された太陽の神殿もプレイしました。こちらは少し前にプレイしてたりするんですがまた遊びたくなったので。難易度はかなり高く詰み要素もあったりするのでガチ攻略だとかなり難儀するんですが、以前プレイしたときの攻略メモを片手にサクッとプレイ。元祖PC版もいつか遊んでみたいなぁーと。

 

はい、というわけで最近遊んだアドベンチャーゲームについてつらつらと書いてみました。上にも書いている通りアドベンチャーゲーム自体今までそんなに遊んでこなかったので未プレイの名作なんかが盛りだくさんあります。このまま未プレイで終わるのはもったいないので今後もちょくちょくアドベンチャーゲームを楽しんでいきたいなと思っちょります。

 

レトロゲーム販売 通販ショップの駿河屋

ファンタジー世界の住人たち

ファンタジー世界の多種多様な住人たち…主にゲームの中で出会う彼らにワクワクし、そんな彼らの事をもっと知りたいとモンスター辞典的なものやらを読んだ日々…

 

そんな懐かしのあの頃を振り返りたい!とこんなものをポチってみました。


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今となっては当たり前なあんなモンスターやこんなモンスターも当時は「どんなモンスターだろ?」と興味深々。そんな初心を思い出しつつ懐かしみながらまったり読みたいと思います。