セガサターンの内蔵電池交換

セガサターン、起動の度に日時設定画面が表示されてしまうのが面倒です。これは内蔵電池切れの症状ですなということでサクッと交換することに。

f:id:gamerihabiri:20171120182423j:image

f:id:gamerihabiri:20171120182442j:image

本体背面左下にあるカバーをカパっと外すとすぐにアクセスできます。

f:id:gamerihabiri:20171120182503j:image

少し奥へ押し込みながら上へ持ち上げると外れます。

f:id:gamerihabiri:20171120182516j:image

買ってきたリチウム電池(CR2032 3V)と交換です。近所のコンビニでちゃちゃっと調達。

f:id:gamerihabiri:20171120182530j:image

新しい電池を入れる時は逆の手順でまず斜めに差し込んで少し奥へ押し込みながら下へ押すとパチっとハマります。

無事、内蔵電池交換完了。アクセスもしやすく交換も非常に簡単でした。これで気兼ねなくゲームライフが送れます(^^)

FC版 覇邪の封印〜レベル上げめっさしんどい

独特な仕様で経験値稼ぎがなかなかに大変な覇邪の封印、というわけでレベル上げがめっさしんどかったです。そのしんどいレベル上げもようやく終わってついに主人公(アーガス)のレベルが最大に!!いやぁー長かった(^_^;)

んで、そのレベル最大状態のパスワードを公開!!

f:id:gamerihabiri:20171115200728j:plain

これからファミコン版の覇邪の封印をプレイしようという方がいらっしゃいましたらぜひ活用して下さいませ。

ちなみに所持品等進捗状況としましては・・・
・イリスのせんぷ
・ふるきかぶ
・にげあしのたね
・まかいのかんむり
・ふっかつのいし
・れっちのつえ
・しろのまきゅう
・遠眼鏡
・鍛冶屋
・船
・王様からライセンス受け取り済み

こんな感じです。なもんで上記状態までは自力で進めて面倒なレベル上げだけ上のパスワードを使うってのもありですね。

TRPGとゲームブック

ちょっくらとあるゲームの影響でゲームブックテーブルトークRPGの歴史について興味を持ったので調べてみました。情報ソースは主にウィキ先生です。

さて、ゲームブックテーブルトークRPGってどっちの方が古いんでしょ?と思って調べてみるとどうやらテーブルトークRPGの方が古いみたいです。ちなみにテーブルトークRPGという名称は国内産だそうで元々は単にRPGと言われてたそうな。そうなんです、RPGと言うとテーブルトークRPGの事を指してたんです。その後、コンピュータRPGと区別するために海外ではテーブルトップRPGと呼ばれるようになったそうな。国内ではコンピュータRPGが先に普及した事もあって単にRPGというとコンピュータRPGの事を指す場合が多いかと。んなもんでテーブルトークRPGという造語が生まれたんでしょうな。というマメ知識。

f:id:gamerihabiri:20171107212851j:image

んでゲームブックはと言えば、どうやらテーブルトークRPGのソロシナリオとして発売されたのが最初みたいです。一応ゲームブックの原型とされる作品もあるみたいですが、どちらかというとゲームブックテーブルトークRPGの派生作品、というか仲間だったんですね。なるほどなるほど。個人的にゲームブックに触れたのが子供の頃でテーブルトークRPGというものを知ったのがかなり大きくなってからだったので自分の中では別モノだと思ってたんですが、実はゲームブックテーブルトークRPGの中のひとつの形だったと。

なるほどなー

結構長いこと勘違いしてたなと(笑)まぁー今回調べてみていろいろマメ知識も仕入れる事が出来たしいい機会でした。

レトロゲーム購入の悩みドコロ

どもこんにちは。えー今回はレトロゲーム購入時の悩みドコロ、箱付き完品か裸カセットかについてつらつら書いていきたいと思います。

上で「裸カセット」と書いている通り今回は主にROMカセットタイプのレトロゲームが対象です。フロッピーディスクのレトロPCゲームや最近?の光学メディアを使用したゲームは対象外です。それらを裸の状態で購入するって事はそうそうないと思いますしね。

f:id:gamerihabiri:20171106173534j:image
後から箱付き完品を追加購入してカセットが二つになってしまった覇邪の封印(笑)

さて、最初に「箱付き完品」か「裸カセット」かと書いた通りこの選択はレトロゲーム購入時になかなか悩ましい問題です。コレクターの方なら箱付き完品かつ美品一択なのではと思いますが、自分のようなゲームが遊べればOKでなるべく安価に済ませたいなんて人なら裸カセット一択かといえばそうでもなく箱付き完品が安く手に入るならやっぱりそっちがいいですよね。ただ裸カセットと箱付き完品の価格差が倍以上とかになるとそれならその分で別のゲームを購入した方が得やな!ともなる訳です。で、この価格差もゲームによってまちまちでその都度悩むわけですよ。予算に余裕があって気の赴くままに購入できる状況ならそんな悩みもないのかもしれませんが・・・まぁ小市民的な悩みですな(笑)

裸カセットでいいやと買ったものの後から箱付き完品を買い直してみたり、ものによっては上写真みたいにもろもろ付属品があるのでやっぱり完品だよなぁ〜とかにもなったりする訳ですよ。それでも寂しい懐事情と相談しつつなるべく安価にいろいろなレトロゲームを・・・となにやら結局結論出ませんな(笑)

なんだか以前書いたプレミア価格のゲームの話でも同じような事を言ってたような気もしますが、プレミア価格と違ってこちらは選択肢があるからこそ悩ましいってのもあります。まぁなにはともあれ今後も悩みつつも楽しくレトロゲームを買い漁りたいなと思います(笑)

ファミコン版イースの超攻略サイト

先日のニコ生配信でファミコンイースの廃坑マップの変わりように難儀してましたらすごいサイトを教えてもらったので紹介したいと思います。
 

f:id:gamerihabiri:20171025202208j:plain

 
イースファミコン版にスポットを当てた攻略サイトです。イースの攻略サイトは検索すれば多々出てきますが、ファミコン版となるとなかなか見つからない。しかも他機種版は内容やマップ等がほとんど一緒という事もあり別機種版の攻略情報でも問題なかったりします。しかーし、ファミコン版はかなりのアレンジが加えられている為、他機種版の攻略情報が参考になりません。そんな中、完璧と言っていいファミコンイースの超攻略サイトです。これからファミコン版を遊んでみようかな?なんて人は詰まった際にはぜひ参考にしてみてください。

今月の戦利品〜レゲー買い漁り

はい、月末です。今月購入したレトロゲームはこちら。

f:id:gamerihabiri:20171024170512j:image

・ラストハルマゲドン(2,600円)FC
イースII(1,180円)FC
・アテナ(1,880円)FC
ニチブツアーケードクラシックス(500円)SFC
・ラッシングビート(300円)SFC

以上の5本です。イースIIは先月ファミコンイースを購入したので続編もってことでポチり。まぁイースI・IIは二つで一つですよね。ちなみにファミコンイース絶賛プレイ中であります。ニコ生でも配信しておりますのでよろしければそちらもぜひ。アテナはアーケード版、ファミコン版ともに当時遊んでました。こちらは裸カセットでの購入ですが、ファミコン版はたしかカセットテープが付属してましたよねぇ。ラストハルマゲドンは当時PC版が気になりつつも結局プレイできなかった作品。ファミコン版も出てたんやぁーという事で入手。

とまぁ今月はこんな感じです。当時遊んで思い入れのあるアテナと気になりつつも遊べなかったラストハルマゲドンのファミコン版をゲットできたのはうれしいですね。

ファミコン版イースのヒ・ミ・ツ

PCエンジンイースI・IIの開発に携わっていた方のブログを久しぶりに読み返してたらタイムリーなネタがあったのでご紹介。

 

PC88版イースにはソースコード上に存在しつつも表示されないダルク・ファクトのセリフがあるんだそうな。で、この非表示になっているセリフがイースIIの結構なネタバレで、しかもなぜかファミコン版ではこのセリフがちゃんと表示されるそうです。というか移植の際にあえて追加したんでしょうね。

 

オリジナルスタッフのイースの設定(アドルがつくまで)::Colorful Pieces of Game

 

以下の引用は上記サイトから。

 

よくも本をそこまで集めたものだ。誉めてやろう。
だがイースの本に隠された謎を知られてしまっては、私の計画が、ふりだしに戻ってしまう。
この世にダルク・ファクトの名を残すためにもお前には死んでもらう。
ここから先が出ないようになっていた。
冥土のみやげにいいことを教えてやろう。
お前が神殿から助けた娘はジェンマの章に記されるイースの国の女神。
彼女は悪魔を封印するために数百年の間、地下で眠り続けていたのだ。
私が封印を解いたため、あの娘も眠りから覚めたというわけだ。
もっともイースの時代の記憶は失っているがね。
お前を殺した後、あの娘は私がはした女としてもらってやる。

 

はい、ダルク・ファクトさんフィーナの正体バラしちゃってます(笑)上記のブログは以前に読んだ事があったのにすっかり忘れていたネタです。ちなみに上のリンク先の記事だけでなくPCエンジン版の開発話に絡めてオリジナルスタッフの話なんかも読めるので必見です。

 

さて、なぜに上の話がタイムリーなのかと言えば、ちょうどファミコンイースをニコ生配信でプレイ中だったりするんですな。まだ攻略途中ですが、ネタバレ全開なダルク・ファクトのセリフを楽しみにしつつクリアを目指したいなと(笑)

 

f:id:gamerihabiri:20171023173143j:plain

 

f:id:gamerihabiri:20171023173156j:plain

 

ファミコン版は原作(PC88版)に比べかなりアレンジされてます。アレンジ部分に関しては賛否両論あるかと思いますが、自分は結構新鮮な感じで楽しめてます。原作を遊んでいるからこそビックリな展開があったりなんかしてなかなか面白いですね。ちなみにバグも結構あるっぽいんですが、ボスがプレイ画面外に逃げてったのには爆笑しました。

 

そんな感じで一風変わったファミコンイース、クリアまで楽しみたいと思います。