どもです。今月の一本はコチラ!

こちらは1989年にファミコン向けに発売された開発がアルファ電子、発売がSNKのロールプレイングゲームです。タイトルの通り南総里見八犬伝をモチーフにした作品です。南総里見八犬伝といえば曲亭馬琴(滝沢馬琴)作の小説でいろんな作品に影響を与えている江戸時代の名作ですが、意外にもゲーム化はあまりされていないような…自分が知らないだけかな?
それはさておきSNK初のロールプレイングゲームだそうで、確かにSNKさんがロールプレイングゲームを出していたイメージはまったくありませんでした。やっぱりSNKさんといえば初期はアクションゲーム、後期は格闘ゲームのイメージが強いっスな。そんなSNKさんから発売された初のロールプレイングゲーム、しかも南総里見八犬伝モチーフとくれば気になりませんかね?残念ながら当時はプレイする機会がなかったので今あらためてプレイしてみようかなと今回入手してみました。どんな作品になっているのか?プレイするのが楽しみです。
それではまた次回!!