やっぱりアクションRPGは面白い!!

レトロなゲームだけでなく新作ゲームも遊ぶお!という事で最近プレイした国産アクションRPGがめっさ面白かったんでやっぱりアクションRPGは面白いなと再確認した今日この頃です。

 

んで最近プレイしたアクションRPGってのがダークソウル3とイースVIIIの二本です。ダークソウルシリーズは国内だけでなく海外でも評価の高いゲームって事で気にはなってたんですが、高難易度死にゲーって事でビビってました。そんなところにDLC含めた完全版が4月に発売されるという話を聞いて「よっしゃ!いっちょやってみるかっ!」てな感じでポチってみたところガチハマりしました。確かに難易度も高く繰り返しボコられる死にゲーなんですが、試行錯誤しながら少しづつ進めていく達成感!苦労してボスを倒した瞬間は脳汁出まくりです(笑)とかいいつつまだクリアは出来てないんすけどね。さすがの歯ごたえでクリアまでにはもうしばらくかかりそうです。

 

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もうひとつのイースVIIIはクリア済み。高難易度2周目はダークソウル3クリア後にやろうかと思っちょります。こちらは昨年発売されたVita版をプレイしているので面白さは保証済みだったんですがやっぱり面白かった!同じアクションRPGなんですが方向性は別モノで、こちらはひたすら爽快なアクションが楽しめます。まぁ高難易度ボス戦なんかは死にゲーになりますが(笑)

 

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重厚な雰囲気で難易度の高いアクションを楽しめるダークソウル3、幅広い難易度で爽快なアクションを楽しめるイースVIII、一粒で二度美味しいならぬ二粒で四〜五度は美味しい二作品です。ちょうどダークソウル3の合間にイースVIIIをプレイしたってのもメリハリが効いて良かったのかも。

 

さて、アクションRPGといえばゲームの中でもそれなりに歴史を持つジャンルです。となると元祖的作品てなに?と気になります。ちょろっと調べたところでは、このジャンルでの国内の元祖的な位置付けにあたる作品がドルアーガの塔1984年7月)、ドラゴンスレイヤー1984年10月)、ハイドライド1984年12月)といった作品群。発売順でいえばアーケード版ドルアーガの塔が最初になりますが、まだこの頃はアクションRPGというジャンルが確立されておらずアクティブロールプレイングゲームなどと呼ばれていたりもしたそうで、上記作品以降徐々にアクションRPGというジャンルが確立されていったそうな。またアクションRPGの前身的ジャンルとしてアクションアドベンチャーゲームも考慮に入れておいた方がいいのかも。アクションアドベンチャーゲームに成長要素を加わえることでアクションRPGというジャンルが生まれたという部分もありそうです。もちろんコンピュータRPGにアクション要素を加えたという方向性もあります。なにぶん知識がなくちょろっと調べただけなのでここら辺詳しい方がいればぜひご教授願いたい。

 

ただ上記作品以降言えるのは前身がコンピュータRPGだろうがアクションアドベンチャーゲームだろうが、その後ハードウェアの進化とともにアクションRPGというジャンルが目まぐるしい進化を遂げているって事は確かです。そして今なお色あせないジャンルとして、それどころかゲームを代表するジャンルとして存在しているってのはスゴいですね。